<阪神高速>大阪府、料金見直し案 距離に細かく連動



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引用sankei.com

近畿の高速道路料金の見直しに関し、大阪府は28日までに阪神高速の新たな料金案をまとめた。走行距離に細かく連動させ、現行の普通車(ETC利用)510〜930円を、350〜1350円にする。府は料金見直しに必要な府議会の同意を得たうえで、来年度から新料金の適用を始めたい考えだ。

府は首都圏の高速道路料金を参考に新料金案を作成。短距離で値下げ、中距離は現行とほぼ同水準、長距離は値上げの傾向になった。

例えば東大阪線法円坂−大阪港線天保山間(8・7キロ)が現行の610円から550円、東大阪線法円坂−湾岸線りんくうジャンクション(45キロ)は現行の930円から1350円となる。利用者負担の上乗せ分は、新たな道路整備の財源に充てられる。引用news.biglobe