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    京都・観光

    日本最大級

    JR西日本は18日、「京都鉄道博物館」(京都市)を、来年4月29日に開業すると発表した。

    展示車両は蒸気機関車から新幹線までの53両で、敷地面積は約3万平方メートルと、国内最大級という。


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    出典sankei.com

    同館は、今年8月に閉館した「梅小路蒸気機関車館」(同)の車両、施設を引き継いだほか、昨年4月に閉館した「交通科学博物館」(大阪市)の展示物も加えて、大幅に拡充。

    また展示車両は引き込み線を使って入れ替えができる。

    開館時間は午前10時から午後5時30分までで、休館日は水曜日、年末年始。入館料金は一般が1200円、大学・高校生が1000円、小中学生が500円。

    真鍋精志社長は18日の記者会見で、「(鉄道の仕組みを)知っていただき、鉄道に親しめる施設にしたい」と述べた。


    この記事にネットの声は?

    ・奥にまとめて並べとくって、東海のリニア・鉄道館の二番煎じっぽいな。
    グランドひかりの食堂車や先頭車(鼻の穴つき)はないのかな。

    ・弁天町「交通科学博物館」(大阪市)の跡地はどうするの?

    ・実質 SLと新幹線と特急しかないもんなw
    展示物偏りすぎ



    引用
    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1447840437/






    走る伝統工芸品

    近畿唯一の漆生産地である京都府福知山市の丹波漆を使った全国初の「漆塗りバス」が、舞鶴市と東京を結ぶ路線に今月下旬から登場することになり、14日、各地でお披露目された。

    漆や金箔をふんだんに使い、丹後ちりめんの振り袖のような花柄などをあしらった優美なデザイン。府北部の魅力を伝える「走る伝統工芸品」として、首都圏へのアピールを狙う。

    京都交通(舞鶴市)が運行する舞鶴―東京間の夜行バス車両に導入。車体前方のカーブ模様と後方の装飾に漆塗りを施した。

    国産漆の生産量は年約1トンと少なく、外国産(約39トン)に比べてごくわずか。中でも質がいい丹波漆は、年間約5キロしか採取できない希少品だが、地域の活性化に協力したいと、福知山市のNPO法人「丹波漆」(岡本嘉明理事長)が約1キロの漆を提供した。

    絵柄の朱色部分は、顔料を混ぜた朱漆に半透明の透漆すきうるしを塗り重ねる「朱溜塗しゅだめぬり」、金色部分は金箔を透漆で覆う「びゃくだんぬり」という技法で塗装。京都市内の漆専門店の特殊な精製技術により、紫外線への耐久性も高めている。

    塗装に携わった福知山市の職人・竹内耕祐さん(27)は「漆は独特の光沢が命。研磨にも神経を使うが、丹波漆の素晴らしさをPRしたい」と話している。

    14日は、南丹市と福知山市の計4か所で公開された。


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    出典yomiuri.co.jp

    南丹市園部町の工業団地「新光悦村」では、訪れた市民らが漆塗りの部分に触れたり、写真を撮ったりして、真新しい車体に見入っていた。

    近くの女性(36)は「漆塗りのバスという珍しさで注目を集めて、多くの人に地域のことを知ってもらうきっかけになれば。東京に行く際は、私もぜひ乗ってみたい」と話していた。

    15日も午前10時~午後3時、舞鶴市の舞鶴赤れんがパークで展示される。


    この記事にネットの声は?

    ・夜中に見えないじゃん 馬鹿なの?

    ・舞鶴は京都って感じじゃないし海産物でも貼り付けた方が良いんじゃないの?

    ・雨天使用禁止?



    引用
    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1447579507/






    普段は正面や側面からしか見られない東寺(京都市南区)の「立体曼荼羅」や「十二神将像」が30日から期間限定で背後から鑑賞可能となるのを前に13日、報道陣向けの内覧会が開かれた。背面が公開されるのは初めて。

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    立体曼荼羅は平安時代などの国宝や重要文化財の仏像21体で、平面の曼荼羅を空海の構想で立体に表現した。12月6日まで公開。

    また、重要文化財の十二神将像は、普段は金堂の本尊薬師如来の台座を背に囲むように配置され、正面からしか鑑賞できず、一部の像は隠れて見られなかった。今回は灌頂院で11月25日まで一体ずつ鑑賞できる。


    東寺についての詳細はこちらから




    引用
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1444736550/




    世界遺産(世界文化遺産) 教王護国寺 (東寺)

    所在地・アクセス

    〒601-8473 京都府京都市南区九条1

    京都駅から京都市営バス16号系統「東寺西門前」下車
    京都駅から京都市営バス42号系統「東寺道」「東寺東門前」下車
    京都駅から京都市営バス19, 78号系統「東寺南門前」下車
    四条河原町から京都市営バス207号系統「東寺東門前」下車

    公式ホームページ

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    出典tripadvisor.jp

    教王護国寺(東寺)の歴史

    東寺が建造されたのは796年(延暦15年)で桓武天皇が平安京遷都した794年(延暦13年)の2年後でした。823年(弘仁14年)嵯峨天皇から東寺を任された空海は講堂を建造し金剛波羅蜜多菩薩などの五大菩薩や五大明王を安置し、826年(天長3年)には五重塔を建立しました。


    室町時代に足利将軍家の権力が衰えをみせた頃、土一揆が頻発するようになります。1486年(文明18年)に土一揆を起こした民衆は東寺に立てこもり、幕府の軍勢が鎮圧に向かうと金堂が出火して南大門を含む主要な建造物に燃え広がり、五重塔や食堂などを残して消失してしまいます。しかし、翌年には再建が始められて1501年(文亀元年)には南大門も再建されました。


    また、1563年(永禄6年)の大火では五重塔が落雷による火災で消失し、豊臣秀吉によって1594年(文禄3年)に再建されました。さらに、1596年(文禄5年)の伏見城の天守閣も倒れるほどの大地震では食堂や南大門が倒壊してしまいますが再建されました。江戸時代に入り再び火災で炎上した五重塔が1645年(寛永21年)に徳川家康によって再建されました。このときに諸堂と門の整備も行われました。


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    出典tripadvisor.jp

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    出典tripadvisor.jp







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